塗った側
まだ塗っていない側
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夏の工場や倉庫が暑いのは、屋根と外壁が日射で熱くなり、その熱が中へ伝わるからです。熱交換塗料は、日射の熱を塗膜の表面で受け止めて、建物に入る熱を抑える塗料です。空調の効きが良くなり、電気代の削減にもつながります。
光を跳ね返す塗料とは考え方が違う
よくある遮熱塗料は、白っぽい色で日射を跳ね返します。熱交換塗料は跳ね返しに頼らないので、色を選べて、汚れにも強いのが特長です。
考え方を示す図です。熱の量や効果を表すものではありません。
濃い色でも塗れる
跳ね返しに頼らないため、建物に合った濃い色を選べます。
汚れても効果が落ちにくい
表面が汚れたり擦れたりしても、熱を抑える働きが下がりにくい塗料です。
照り返しが無い
つや消しの仕上がりなので、まわりの建物や道路への照り返しが起きません。
塗る場所に合わせて3種類
イメージ| 製品 | 種類 | 向いている場所 |
|---|---|---|
| タフコート D-42 | 溶剤二液型アクリルウレタン塗料(高耐候・高耐久) | 金属屋根、防水シート |
| タフコート D-47 | 水性一液型アクリル塗料(水性の標準品) | 外壁、防水シート、ゴムチップ、アスファルト |
| タフコート D-53 | 水性一液型アクリルシリコン塗料 | D-47 より耐久性・耐水性を高めたもの |
製造:アルバー工業株式会社。メーカーの施工実績には、小学校・競馬場・清掃センター・農業用ハウス・県営プール・団地などがあります。
ご相談から塗装まで
イメージ- STEP 1
ご相談
暑い場所と、屋根・外壁の材料を教えてください。
- STEP 2
現地調査
屋根と外壁の傷み具合と面積を確かめます。
- STEP 3
お見積り
塗る場所に合う製品と、下地の処理を決めます。
- STEP 4
塗装工事
下地を整えて、専用の下塗りから仕上げます。
- STEP 5
お引き渡し
仕上がりを一緒に確かめます。
イメージ建物のことまず相談してください
建物の場所と、いま困っていることだけで大丈夫です。現地を見て、効くもの・効かないものを正直にお伝えします。

